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カート

カートが空です

北欧デザインでつくる、話しやすく働きやすいオフィス

北欧デザインでつくる、話しやすく働きやすいオフィス

会話が自然に届き、仕事に集中しやすく、訪れた人にも心地よい印象を残せる。

そんなオフィスをつくるうえで、家具や設備と同じくらい大切なのが、空間の大部分を占める「壁」です。

WoodUppのAkupanel(アクパネル)は、天然木のスラットと吸音フェルトを組み合わせた、デンマーク発の壁面パネルです。

無機質になりやすいオフィスへ天然木の温もりを加えながら、会話や電話など、室内で跳ね返る音にも配慮できます。

働くためだけの場所から、人が集まり、話し、落ち着いて仕事に向き合える場所へ。Akupanelは、その変化を壁からつくります。

天然木の壁面パネルを取り入れた明るいミーティングスペース

その壁が、オフィスの第一印象を変える

オフィスへ入った瞬間、最初に目に入る受付や会議室の壁。

白く平らな壁だけの空間と、天然木の表情がある空間では、訪れた人が受ける印象も変わります。

Akupanelを取り入れると、天然木のスラットが端正な縦のラインをつくり、壁に自然な奥行きが生まれます。

光が当たる場所では木目が明るく浮かび上がり、照明を落とした場所ではスラットの間に深い陰影が生まれます。

受付では、温かく迎えるための背景に。

応接室では、落ち着いて話せる空間の一部に。

オンライン会議では、企業の姿勢や美意識を伝える背景になります。

大きな装飾を加えなくても、壁の素材を変えることで、細部まで意識されたオフィスを表現できます。

オフィスの中に、落ち着いて働ける場所をつくる

同じオフィスの中でも、場所によって求められる役割は異なります。

会話を交わすミーティングスペース。目の前の作業へ集中するデスク。少し気持ちを切り替えるための休憩スペース。

Akupanelを壁の一部へ取り入れると、家具で仕切らなくても、それぞれの場所に視覚的な輪郭をつくれます。

デスク背面へ設置すれば、そこが仕事に向き合うための場所だと分かりやすくなる。

休憩スペースへ天然木を取り入れれば、執務エリアとは異なる、柔らかな雰囲気をつくれます。

床を使う大きな間仕切りや収納を増やしにくい日本のオフィスでも、壁面なら動線を圧迫せずに取り入れられます。

限られた空間の中に、働く、話す、休む。それぞれの時間に合った場所をつくれます。

ワークスペースの一角に明るい木の壁面パネルを取り入れた例

声が響く会議室を、話しやすい空間へ

会議室で、向かいにいる人の声が聞き取りにくい。

複数人が話すと声が重なり、内容を聞き返すことが増える。

オンライン会議では、マイクが室内の反響まで拾ってしまう。

こうした聞き取りにくさには、壁や天井で何度も跳ね返る音が関係していることがあります。

Akupanelは、細長いスラットと吸音フェルトを組み合わせた構造によって、室内の反響音を穏やかに整えます。

音を完全に遮断する防音材ではありません。

隣の部屋や屋外から入る音を防ぐのではなく、室内で響きすぎる音に配慮するための吸音パネルです。

声の大きさを変えるのではなく、言葉が届きやすい音環境へ。会議や会話に向き合いやすい空間づくりを支えます。

オフィスに合わせて選べる、2つのサイズ

日本で展開しているWoodUppの吸音パネルには、縦長のAkupanel 240と、正方形のAkupixel 60があります。

Akupanel 240

サイズは240×60×2.2cmです。

床から天井に近い高さまで縦のラインを伸ばしやすく、受付、会議室、デスク背面など、壁の印象を大きく変えたい場所に適しています。

一枚をアクセントとして使うことも、複数枚を並べて壁一面を仕上げることもできます。

Akupixel 60

サイズは60×60×2.2cmの正方形です。

小さな壁面や、デスク周りの限られた範囲にも取り入れやすく、パネルの向きを変えながら自由なレイアウトを楽しめます。

一部の壁から始め、必要に応じて設置範囲を広げることもできます。

空間全体の背景をつくるならAkupanel。限られた面積を自由にデザインするならAkupixel。設置場所と見せ方に合わせて選べます。

取り付け方は、壁の状態に合わせて選べる

壁面パネルを導入したくても、大がかりな施工で業務を止めることには抵抗があるかもしれません。

Akupanelは、壁の材質や設置条件に合わせて、ネジまたは接着剤で取り付けられます。

ネジで固定する場合は、フェルト部分から壁へ固定するため、正面からネジが目立ちにくく、すっきり仕上がります。

壁へネジ穴を開けたくない場合は、設置面の材質や状態を確認したうえで、適切な接着剤を使用する方法も選べます。

壁の高さや設置範囲に合わせて、パネルをカットすることも可能です。

施工方法を事前に確認することで、オフィスの状況に合った取り付け方を選べます。

自然素材の温もりを、働く場所にも

パソコン、モニター、デスク、収納棚。

機能性を優先するオフィスには、硬く無機質な素材が多くなりがちです。

そこへ天然木の表情を加えると、整った印象は保ちながら、空間に柔らかさが生まれます。

Akupanelのスラットには天然木突板が使われているため、木目や色合いは一枚ごとに少しずつ異なります。

均一に印刷された木目調の表面ではなく、光の向きや見る角度によって変わる、天然木ならではの表情を楽しめます。

吸音フェルトには再生プラスチックが使用され、素材の一部を再利用する設計が取り入れられています。

働くための機能だけでなく、毎日目にする素材の質感まで考える。それが、長く使いたくなるオフィスをつくります。

CREATEで、壁を使える場所に変える

Akupanelの役割は、オフィスを美しく見せ、音の響きに配慮することだけではありません。

専用アクセサリーコレクション「CREATE」を組み合わせれば、壁に「掛ける」「置く」「飾る」という機能を追加できます。

バッグや上着を掛ける。

仕事で使う本や小物を棚に置く。

植物やアートを飾り、企業らしさを表現する。

収納家具を床へ増やさずに、空いている壁面を活用できます。

アクセサリーの位置を変更できるため、席の配置や働き方が変わった場合にも、用途に合わせて壁を組み替えられます。

完成した内装へ暮らしを合わせるのではなく、働き方に合わせて壁の使い方を変えられます。

ハンガーで、バッグや上着に決まった場所を

椅子の背に掛けられたジャケット。デスクの横へ置かれたバッグ。机の上に残るヘッドホンや小物。

一つひとつは小さなものでも、数が増えるとオフィス全体が雑然として見えます。

CREATEのハンガーを使えば、Akupanelの好きな位置に「掛ける場所」をつくれます。

シングル、縦型、横型など、掛けたいものや設置場所に合わせて選べます。

バッグ、ジャケット、ヘッドホンなどに戻す場所をつくることで、デスクや椅子の周辺をすっきり保ちやすくなります。

収納を増やして床を狭くするのではなく、壁を使って日用品を整えられます。

AkupanelにCREATEシリーズのハンガーを取り付けた使用例

シェルフで、必要なものを美しく収める

CREATEのシェルフは、本、資料、オフィス用品、植物やアートなどを置くために使えます。

奥行きを抑えたナローシェルフは、写真や小さなアート、薄い本を飾る場所に。

奥行きのあるワイドシェルフは、日常的に使うものや、少し大きな小物を置く場所に適しています。

必要なものを手に取りやすい位置へ置きながら、オフィスの景色の一部として美しく見せられます。

位置を変えられるため、デスクの配置や用途が変わったときも、使い方を調整できます。

片づけるためだけの収納ではなく、仕事に必要なものが自然に手に取れる壁面をつくれます。

AkupanelにCREATEシリーズのシェルフを取り付けた使用例

DUPPsで、壁に企業らしさを加える

オフィスの壁は、収納のためだけでなく、企業の考え方や文化を伝える場所にもなります。

CREATEのDUPPsを使えば、写真やカード、小さなアートなどをAkupanelへ取り付けられます。

チームの写真を飾る。プロジェクトの資料を掲示する。季節やイベントに合わせて展示内容を変える。

固定された装飾とは異なり、必要に応じて配置や内容を変更できます。

何もなかった壁が、その会社で働く人や、大切にしていることが伝わる場所へ変わります。

木製のDUPPsを使って小物を取り付ける様子

働く人にも、訪れる人にも、心地よいオフィスへ

声が響きすぎず、会話を交わしやすい会議室。

目の前の仕事へ向き合いやすいデスク周り。

天然木の温もりがあり、訪れた人を落ち着いて迎えられる受付や応接スペース。

バッグや資料、植物やアートが、壁面へ美しく収まっている空間。

AkupanelとCREATEがつくるのは、見栄えだけを整えたオフィスではありません。

その場所でどのように話し、働き、過ごすかまで考えた壁面です。

毎日働く人が心地よく、訪れた人にも企業らしさが伝わる。そんなオフィスを、壁からつくることができます。

Akupanelとシェルフを取り入れた心地よいワークスペース

Akupanel240 | アコースティックパネル クラシックオーク×ブラックフェルト 240×60cm (2枚入り)

Akupanel240 | アコースティックパネル クラシックオーク×ブラックフェルト 240×60cm (2枚入り)

¥57,800

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