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北欧の家は、なぜ壁まで心地いいのか?

北欧の家は、なぜ壁まで心地いいのか?

天然木の温もりを感じる、北欧らしい部屋にしたい。

光が当たるたびに木目の表情が変わり、何気なく眺めているだけでも心地よい。そんな空間に憧れる方も多いのではないでしょうか。

その雰囲気を、床や家具だけでなく、部屋の大きな面積を占める「壁」から取り入れられるのが、WoodUppのAkupanel(アクパネル)です。

天然木のスラットと吸音フェルトを組み合わせた、デンマーク発の壁面パネル。

壁に木目の温もりと立体的な陰影を加えながら、室内で跳ね返る音にも配慮できます。

天然木に囲まれ、好きなものが美しく収まり、家で過ごす時間をもっと大切にしたくなる。Akupanelは、そんな北欧の暮らしを壁からつくります。

天然木のAkupanelを取り入れた北欧スタイルの空間

天然木の壁が、北欧らしい景色をつくる

北欧の住まいに感じる魅力は、単に家具や小物がおしゃれなことだけではありません。

天然木の温もり。光によって変わる素材の表情。必要なものだけが、すっきりと収まった空間。

Akupanelを壁へ取り入れると、天然木のスラットが端正な縦のラインをつくり、平らだった壁に自然な奥行きが生まれます。

窓から光が入る昼は、一本一本の木目が明るく浮かび上がる。

照明を落とした夜は、スラットの間に深い陰影が生まれ、落ち着いた表情へ変わる。

一枚なら、テレビ背面やデスク周りのアクセントに。複数枚を並べれば、壁そのものを空間の主役にできます。

部屋の大部分を占める壁に天然木を取り入れることで、いつもの景色を、自分が過ごしたかった北欧の空間へ近づけられます。

テレビ背面にAkupanelを取り入れた北欧スタイルのリビング

テレビを消した後も、眺めたくなるリビングへ

リビングは、家の中で長い時間を過ごす場所です。

家族でテレビを見る。ソファに座って音楽を聴く。休日には、コーヒーを飲みながらゆっくり過ごす。

テレビ背面へAkupanelを取り入れると、黒い画面と周囲の壁が一つの景色としてまとまります。

天然木の縦のラインがテレビ周りを整え、映像を見ていない時間も、壁面そのものをインテリアとして楽しめます。

専用のシェルフを組み合わせ、植物やアート、お気に入りの小物を飾れば、さらに自分らしい壁面へ。

テレビを置くためだけだった壁が、家族で過ごす時間の背景になります。

見た目だけでなく、耳にも心地よい空間に

北欧の暮らしに感じる心地よさは、目に映る景色だけで生まれるものではありません。

家族の会話が自然に聞こえること。映画や音楽を、落ち着いた空間で楽しめること。家の中で、ゆっくりと自分の時間を過ごせること。

Akupanelは、天然木突板を使用したスラットと吸音フェルトを組み合わせた構造になっています。

テレビの音や話し声、食器や生活用品が触れる音など、室内の壁や天井で跳ね返る音に配慮し、響きを穏やかに整えます。

音を完全に遮断する防音材ではありません。

その代わり、反響しすぎる音をやわらげ、会話や映画、音楽を楽しみやすい環境づくりを支えます。

見た目だけを北欧風にするのではなく、そこで聞こえる音や過ごす時間まで心地よく整える。それがAkupanelの特徴です。

リビングだけでなく、家のさまざまな場所に

Akupanelを取り入れられるのは、リビングの壁だけではありません。

キッチン、ダイニング、寝室、廊下、書斎など、天然木の温もりを加えたい場所に合わせて使えます。

キッチンへ取り入れれば、白やステンレスが多い空間に木の表情が加わり、料理をする時間まで心地よく感じられる場所へ。

ダイニングの壁へ設置すれば、食卓の背景に天然木の陰影が生まれ、家族や友人を温かく迎える空間になります。

寝室では、照明を落としたときの深い陰影が、一日の終わりに気持ちを切り替える落ち着いた雰囲気をつくります。

書斎のデスク背面へ設置すれば、自宅の一角が仕事や読書に向き合える場所へ変わります。

家全体を一度に変えなくても、毎日目にする一面から、
自分らしい北欧の暮らしを始められます。

キッチンにAkupanelを取り入れた北欧スタイルの施工例

天然木だから、一枚ごとに表情が異なる

Akupanelのスラットには、天然木突板が使われています。

木目や色合いには一枚ごとに個体差があり、同じものが二つとない自然な表情を楽しめます。

均一な木目調のプリントとは異なり、光の向きや見る角度によって、木目の濃淡や陰影が変化します。

朝、カーテンを開けたときに見える明るい木目。

夕方、窓から差し込む光がスラットの凹凸を際立たせる瞬間。

夜、照明の下で深く落ち着いた表情を見せる壁。

時間帯によって異なる景色を楽しめることも、天然木を暮らしに取り入れる魅力です。

飾った瞬間だけ美しいのではなく、毎日の光とともに表情を変えながら、長く眺めたくなる壁をつくります。

取り付け方は、壁に合わせて選べる

壁面パネルを取り入れてみたい。でも、施工が難しそうで迷っている。

Akupanelは、壁の材質や設置条件に合わせて、ネジまたは接着剤で取り付けられます。

ネジで固定する場合は、フェルト部分から壁へ固定するため、正面からネジが目立ちにくく、すっきり仕上がります。

壁へネジ穴を開けたくない場合は、設置面の材質や状態を確認したうえで、適切な接着剤を使用する方法も選べます。

壁の高さや設置範囲に合わせて、パネルをカットすることも可能です。

施工方法を確認し、必要な道具を準備すれば、DIYでも取り付けられます。

大がかりなリフォームを行わなくても、自分の手で天然木のある空間をつくれます。

自分の手でつくるから、もっと愛着が深まる

壁の寸法を測る。設置する範囲を決める。必要に応じてパネルをカットし、一枚ずつ壁へ固定していく。

少しずつ天然木の面が広がり、部屋の景色が変わっていく過程も、DIYならではの楽しみです。

完成した壁は、ただ購入して置いたインテリアとは異なる愛着を生みます。

リビングのドアを開けたとき、自分でつくった木の壁が目に入る。

友人を招いた日に、「この壁、自分で取り付けたんだ」と話したくなる。

季節に合わせて飾るものを変え、自分らしい壁へ少しずつ育てていく。

部屋を眺める時間だけでなく、つくる時間と、その後の変化まで楽しめます。

壁に、好きなものの居場所をつくる

Akupanelの魅力は、天然木の壁をつくることだけではありません。

専用アクセサリーコレクション「CREATE」のシェルフやハンガーを組み合わせることで、壁に「飾る」「置く」「掛ける」という役割を加えられます。

リビングには、植物とお気に入りのアートを。

書斎には、本とヘッドホンを。

玄関には、毎日使うバッグや上着を。

必要なものを美しく収めながら、選ぶアクセサリーや配置によって、自分だけの壁面をデザインできます。

季節が変われば、飾るものを変える。暮らし方が変われば、アクセサリーの位置を変える。

完成された壁を買うのではなく、自分の暮らしに合わせて育てていける壁です。

北欧らしい部屋を、壁から始める

朝、天然木の壁に光が差し込む。

ソファに座ると、お気に入りの植物やアートが目に入る。

夜は照明を少し落とし、木目の陰影を眺めながら映画や音楽を楽しむ。

Akupanelがつくるのは、木目のある壁だけではありません。

天然素材に囲まれ、好きなものが美しく収まり、家で過ごす時間をもっと好きになれる空間です。

誰かの部屋をそのまま再現するのではなく、自分が心地よいと感じる北欧の暮らしをつくる。

その背景を、一枚のAkupanelから始めてみませんか?

Akupanel240 | アコースティックパネル クラシックオーク×ブラックフェルト 240×60cm (2枚入り)

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¥57,800

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