
創作意欲を高める空間づくり
バンド「Lukas Graham」のドラマーで、Lovestickの名でも知られるマーク・ファルグレンさんの住まいを訪ねました。
WoodUppのパネルを取り入れた、素晴らしいホームプロジェクトをご紹介します。

Lovestickさんの住まいを訪ねて
玄関へ足を踏み入れると、廊下に設置されたスモークドオークのAkupanelがすぐに目に入ります。
スタイリッシュなパネルが空間に落ち着いた雰囲気を与え、思わず目を奪われる美しさを加えています。
Lovestickさんの住まい全体には、温かく親しみやすい空気が流れています。
心地よい色の組み合わせが、廊下だけでなく住まい全体に穏やかで居心地のよい雰囲気を広げています。

創作意欲を高める空間であること
美しく整えられた居住スペースに加え、Lovestickさんは自宅に専用の音楽スタジオもつくりました。
毎日、音楽制作への情熱を思う存分注ぐことができる場所です。
「素晴らしい音楽をつくるには、練習する場所も素晴らしい空間であることが大切だと思っています。自分がつくる音楽にとって、刺激を受けられる環境が必要だからです。よい音楽をつくるためには、周囲の環境も心地よくなければなりません。見た目が美しく、創作意欲を高めてくれる場所であることが、私にとって重要です」

改善された音響環境
ホームスタジオへアコースティックパネルを設置する前は、録音したボーカルに室内の反響音が入り、全体の音質へ影響していました。
アコースティックパネルを取り入れたことで、不要な反響音が抑えられました。
安定した高品質な録音環境が生まれ、よりよい音楽制作に集中できるようになっています。
1970年代を感じる懐かしいデザイン
スタジオに1970年代らしいノスタルジックな雰囲気を加えるため、Lovestickさんは温かみのある色を使ったレトロな家具を選びました。
このデザインによって、空間に居心地のよさが加わり、1970年代特有の自由で魅力的なムードがよみがえっています。
ラスティックスモークドオークのパネルが、レトロなインテリアと美しく調和し、印象的なスタジオの仕上がりを完成させています。

