
家族や友人が集まれる空間作り

メリッサさんの住まいを訪ねて
メリッサさんとご主人には、理想の住まいについて明確なイメージがありました。
そして、その理想を実現するため、一から自分たちの家を建てることを決めました。
現在の土地を見つけたとき、家族が暮らす場所としてぴったりだと、すぐに感じたそうです。
家族や友人が集まれる空間
メリッサさんとご主人は、人と交流し、家族や友人を招いて過ごすことが大好きです。
そのため、新しい住まいでは、広く開放的な部屋をつくることを特に重視しました。
家族や友人が一緒に集まり、楽しい時間を過ごせるだけの十分な広さを確保したいと考えていたのです。
メリッサさんは現在、特に支援を必要としている人々を助けるため、教育や福祉に関わる専門職を目指して勉強しています。
その一方で、インテリアデザインにも強い関心があり、常に新しいデザイントレンドをチェックしています。
そこから得たアイデアを参考にしながら、家族の好みに合った、できるだけ心地よい住まいづくりを楽しんでいます。
人と一緒に過ごすことを大切にするお二人の考え方が、住まい全体の雰囲気にも大きく表れています。
理想の住まい
メリッサさんは、理想の住まいが完成するまでの道のりを、うれしそうに話してくれました。
完成した家に誇りを感じていることが伝わってきます。それも当然と思えるほど、魅力的な住まいです。
お二人が気に入っているのは、住宅そのものだけではありません。
自然に近く、日常生活に必要な施設へもアクセスしやすいことは、土地を選ぶうえで家族にとって重要な条件でした。
音の悩みを解決
壁と天井へ現在のアコースティックパネルを取り付ける前は、別の吸音材を使用していました。
しかし、その吸音材だけでは、広々としたキッチンとダイニングスペースの音を十分に抑えることができませんでした。
そこで、別の解決策を探すことになりました。
そのときメリッサさんが見つけたのが、WoodUppです。
WoodUppのパネルを取り付けたことで、室内の反響音が効果的に抑えられました。

WoodUppとの出会い
メリッサさんは、広い部屋の反響音を抑える方法について、インターネットで情報を探していました。
そこでアコースティックパネルの効果を知り、WoodUppを見つけました。
住まいに合った木の色を確認するため、最初にカラーサンプルを注文しました。
その中で、明るい色合いのパネルにひと目で惹かれたそうです。
自然光が多く入る室内へ美しくなじみ、木の温もりと自然な表情を加えてくれます。
メリッサさんは、グレーのフェルトを組み合わせたクラシックオークのパネルを使い、切妻壁や天井、ヘッドボードを美しく仕上げました。
住まい全体に統一感が生まれ、温かく親しみやすい雰囲気が広がっています。
